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高い描写能力で人気の「FUJIFILM X」シリーズに新製品「FUJIFILM XF1」が加わりました。
レンズ一体型のXシリーズとしてはX100、X10、XS-1に続く4モデル目となります。

 

X10に比べると操作ダイヤルやボタン類は少なくなっており、タッチパネルも採用されていないませんが、そこ
を補うために「拡張ファンクション」(E-Fn)ボタンが用意されています。

 

これは通常ならば「再生」「録画」「露出補正/消去」「マクロ」「ストロボ」「セルフタイマー」の各機能が
割り当てられている背面各ボタンへ、任意の機能を割り当てることのできるボタンで、合計14の機能をそれぞれ
へ割り振ることができるのです。

 

また搭載する光学4倍のズームレンズ(35ミリ換算25~100ミリ相当)はX10と同様、手動でズーミングを行う
タイプですが、未使用(収納モード)時には一段低い位置に収納できるという凝ったギミックが採用されています。
収納位置から少々ひねると電動レンズバリアが閉じたままのスタンバイ位置(スタンバイモード)となり、今度は
逆側にひねると電源が入ってレンズバリアが開き、撮影可能な状態になります。

 

収納モードならばレンズ部の飛び出しが抑えられるので、カバンの中でも邪魔にならず、また、クイック起動を有効
にしとおけば、スタンバイ位置からはわずか0.55秒で撮影可能な状態となるので、移動時は収納モード、目的地に
着いたらスタンバイモードとすれば携行性も携帯性も損なわずに利用できます。

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